フランス旅行 May 2018

街に降り立った瞬間に鼻をくすぐるヨーロッパの匂いはヨーロッパに住んでいた記憶を蘇らせてくれます。

不思議と住んでいた時は日常だったバスの待ち時間や、コンビニまでの道のりなどがフラッシュバックし、何年も前のことなのに、懐かしさで胸がいっぱいになります。
匂いの記憶って凄いですよね!
タクシーの中から凱旋門の写真を撮りました。

ホテルにチェックイン後、ルイヴィトン財団美術館FONDATION LOIS VITTONへ。
タクシーで行ったのですが、ブローニュの森の中に突然近代的な建物が見えてとてもびっくりしました。森の中に建っているんですね!知りませんでした。

村上隆さんの作品展が行われてました。
タコが己の足を食うが一番印象に残りました。


美術館限定のトートバックを購入したかったのですが、残念ながら売り切れ。
ルイヴィトンなのに5000円ほどで買えるから人気な様です。笑
お昼はシャンパンとラデュレのマカロンをいただきました。


そしてディナーへ。
1日目ディナーは、パリで予約が取れないと言われているFrenchieと同じ系列のワインバーFrenchie Bar a Vins へ。

このワインバー予約不可とのことで、オープンの30分ほど前に行ったのですが、まさか一番に到着!笑
少し気合いを入れすぎたな・・・と思いましたが、数分後には行列が出来、オープンと同時に満席なりました。
相席でしたが、ガラス張りのキッチンが一番よく見える席に座ることができました。気合いを入れてよかった。笑
赤ワインのグラスが6種類ありました。
せっかくパリまで来たので、一番高いグラスワインをチョイス。

ドメーヌ シャルロパン ティシェ ペルナン・ヴェルジュレス2014です。
このドメーヌは2014年に成立されたばかりのコート・ド・ニュイの新星ドメーヌだそうです。
赤ワインは大好きなのですが、私は飲む専門。
ソムリエさんの様な知識はないので、美味しい!普通!リピートはない!デイリーワインならいいかも。笑 など。つまらない評価しか出来ないのですが、確実に美味しい!ワインでした。
その後ボトルでシャトー・フルカ・デュプレ2007 リストラック・メドックを。

お料理は、メニューから適当にチョイスしたのですが、全部美味しかったので、きっと何を食べても美味しいと思います。

フォアグラのテリーヌ

ズッキーニのフリット

アスパラガスソテー

鴨のグリル

一番美味しいプレートが決めれない程、全部美味しくまた是非行きたいと思いました。
系列店のFrenchieにも行きたくなりました。
2日目はブルゴーニュまでの移動があるので早めにホテルに帰りました。

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