Technics MK7を購入しました♡

レコード人気の再燃は数年前から始まりましたが、新しい購入層として注目されているのは、デジタルメディアしか聴いたことがなかった10代、20代の若い世代だそうです。私もその内の1人ですが、レコードの音が良いからという理由ではなく、好奇心でレコードプレーヤーを買った人がほとんどではないでしょうか?

雑誌でレコード女子特集が取り上げられ、最近の映画の中ではレコードが登場するシーンをよく目にします。
部屋でレコードを楽しむなんておしゃれな趣味なの!とアナログレコードに憧れる女子は多いと思います。
私もレコードプレーヤーが部屋にあるだけで部屋が素敵になる気がして1万円以下の玩具の様なレコードプレーヤーと、好きなアーティストのレコードを買ってみたことがあります。

実家の倉庫から、両親のレコードを持って帰ってき、棚に並べれば私も立派なレコード女子♡いえいっっ!

おー!これがレコードの温かみのある音か!と感動し、何回か聴いてみてそのままインテリア化しました・・・。
友人が部屋に来てこれってレコードプレーヤー?と聞かれるまで存在すら忘れる次第・・・。

それもそのはず。私が買ったのは、オーディオおもちゃだったのです。
古くて新しいスタイルに惹かれて買ったもの、MP3の方が便利で音が良かったのです。

そんな私の様にオーディオおもちゃを買ってしまった方、レコードを買おうとしているプレレコード女子に是非オススメしたいレコードプレーヤーはTechnics SL-1200シリーズです。

昔、クラブでDJがプレイしているのを見たことがあったのでテクニクスの存在は知ってました。

テクニクスはもともとオーディオ愛好家の為に作られたものですが、耐久性が非常によくダイレクトドライブがプレイする上使いやすいということでDJの方にも受け入れられていったそうです。

機材にとっては決してよくない環境のクラブでも壊れないSL-1200シリーズは、現場やDJの方の信頼性が高く、ターンテーブルの定番として世界中のDJから愛されました。 2010年の一時販売終了まで全世界でなんと約350万台も売れたそうです。

Technics SL-1200が最初に登場したのは、1972年。
国を越えて、世代を越えて、専用録音室、DJ、オーディオファンから愛されてきました。

そんなテクニクスが2016年再復活しました。この時テクニクスに出会ってなかったら私のレコードライフはあのオーディオおもちゃで終わっていたと思います。私がテクニクスに再会したのはビックカメラ新宿店!笑

見覚えのあるフォルムは私が昔クラブで見たものとほぼ同じでした。
試聴してびっくり!私のレコードプレーヤーから出る音とは、天と地の差でした。笑 (お値段もw)

店員さんに、(女性からするとかなり意味不明な)オーディオので説明を受け、清水の舞台から飛び降りる気持ちで買いました。

それがテクニクス。高い買い物だと思ってましたが、今となっては安い買い物だったと思います。
生活に音楽が加わるだけで、人生がこんなにも豊かになるとは思ってもいませんでした。

海外に住んでいる親友も私のテクニクス愛を感じてくれ、今回発売されたMK7を購入することになりました。

動作確認をするついでに写真を沢山とったのでシェアできたらと思います。

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