マイルス.デイヴィス Autumn Leaves

秋風が心地よい時節となりました。
涼しさが増して過ごしやすくなる秋は、夜なのにコーヒーを飲んでみたり、大好きなジャズをBGMにし、夏に買ったのに読めていなかった小説を読んだりしてます。

家にいる間は、何をしている時もレコードでしっとりとしたJAZZをレコードで流しているのですが、このレコードを聴く時は何もせず、目を閉じ、全神経を集中させて聴きます。
キャノンボール-マイルス共演の名吹込サムシング・エルスです。
レコードコレクションも少しずつ増え、今となっては一番好きなアルバムを選べなくなってしまったのですが、このレコードを初めて聴いた時の衝撃は今でも忘れません。
吹き込まれたのは、1958年3月9日。
当時このレコードが外盤として入ってきた時、ジャズ喫茶店では来る日も来る日もかけられて、ジャズ塾、ジャズ教室的存在だったジャズ喫茶店に当時通った方ならば忘れたくても忘れられないレコードだそうです。
初めてレコードで聴いたマイルス・デイヴィスのトランペットはこのアルバム1曲目の枯葉でした。
トランペットの音があまりにも繊細で鳥肌が経ちました。
それ以来、このアルバムを聴くときは絶対にシラフで。と決めています。
サムシング・エルスの2人のJamもかっこいいです。
最近、父が小さい事に感動や、興奮しなくなったと言っていました。
私も若いうちにこの鳥肌が立つ感覚を使いすぎないように大事に聴いています。笑
ONE FOR DADDY・Oの曲のあとのIs that what you wanted Alfred?とマイルスの声もハスキーでかっこいいですよね!




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